初めてのリヨンです!
<世界遺産に登録された 「リヨン歴史地区」 >
リヨンはパリに次ぐフランス第二の都市
「世界遺産の街」 「美食の街」 「絹の街」 「映画の生まれた町」
旧市街をはじめとした4つの地区は
(旧市街/フルヴィエールの丘/クロワ・ルース地区/プレスキル地区)
「リヨン歴史地区」 として世界遺産に登録されています。
その4.プレスキル地区(テロー広場とリヨン市庁舎)
プレスキルとはフランス語で「半島」を意味し
ローヌ川とソーヌ川に挟まれた半島状の地区で
高級ブランド店や文化施設が建ち並ぶリヨンの商業中心地です。
リヨンの街には約500ものトラブールと呼ばれる通路があり
プレスキル地区にも130ほど存在するそうです。


<テロー広場>
テロー広場は16世紀までローヌ河とソーヌ河の間の要塞
10mの高さの厚い壁と跳ね橋の2つの門、
10の角塔、木製の槍にでできた土塁がおかれテロー広場の周辺を守っていました。
テラリア・ノーヴァという濠には水が満たされており
その濠がテロー広場の名前の由来となりました。
市庁舎とリヨン美術館に面しているテロー広場には
バルトルディの噴水鎮座しリヨンの中心の広場となっています。


※ライトアップされた広場は幻想的で素敵でした!。
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ベルクール広場 |
ルイ14世の騎馬像が建つ
リヨンの中心にある最も大きな広場
(フランスでも3番目の規模を誇る広場)
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ジャコバン広場 |
建築家・画家・彫刻家・版画家
4人の芸術家のオマージュとして
1885年に噴水と彼らの像が創られました。
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サン・ポリカルプ教会 |
外観はクラシカルな佇まいを残しつつ
モダンな印象を与える
現代建築と伝統が融合した建物
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リヨン美術館 |
17世紀建設の修道院内に開設された美術館
古代エジプト時代から現在までヨーロッパで
最も重要なコレクションを所蔵
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サン・ニジエ教会 |
赤煉瓦造りのゴシック様式と
透かし彫りを施したネオゴシック様式の
非対称の2本の尖塔を有する教会
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サン・ニジエ教会 |
ネオゴシック様式の内装
美しいステンドグラス
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サン・ボナヴァンチュール教会 |
フランシスコ会の修道院付属教会として建立
三角屋根が特徴のゴシック様式の教会
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サン・ボナヴァンチュール教会 |
ゴシック様式の内装
美しいステンドグラス
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Le Bal des Ardents |
古本を積み重ねて作られた
アーチ状の入口
リヨンで一番美しい本屋さん?
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