出張先での雑記帖



フランス共和国
French republic


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 10月 17日(金) Lyon (フランス)

初めてのリヨンです!

<世界遺産に登録された 「リヨン歴史地区」 >

リヨンはパリに次ぐフランス第二の都市
「世界遺産の街」 「美食の街」 「絹の街」 「映画の生まれた町」
旧市街をはじめとした4つの地区は
(旧市街/フルヴィエールの丘/クロワ・ルース地区/プレスキル地区)
「リヨン歴史地区」 として世界遺産に登録されています。

その4.プレスキル地区(テロー広場とリヨン市庁舎)

プレスキルとはフランス語で「半島」を意味し
ローヌ川とソーヌ川に挟まれた半島状の地区で
高級ブランド店や文化施設が建ち並ぶリヨンの商業中心地です。
リヨンの街には約500ものトラブールと呼ばれる通路があり
プレスキル地区にも130ほど存在するそうです。





<テロー広場>

テロー広場は16世紀までローヌ河とソーヌ河の間の要塞
10mの高さの厚い壁と跳ね橋の2つの門、
10の角塔、木製の槍にでできた土塁がおかれテロー広場の周辺を守っていました。
テラリア・ノーヴァという濠には水が満たされており
その濠がテロー広場の名前の由来となりました。

市庁舎とリヨン美術館に面しているテロー広場には
バルトルディの噴水鎮座しリヨンの中心の広場となっています。





※ライトアップされた広場は幻想的で素敵でした!。


ベルクール広場
ルイ14世の騎馬像が建つ
リヨンの中心にある最も大きな広場
(フランスでも3番目の規模を誇る広場)


ジャコバン広場
建築家・画家・彫刻家・版画家
4人の芸術家のオマージュとして
1885年に噴水と彼らの像が創られました。


サン・ポリカルプ教会
外観はクラシカルな佇まいを残しつつ
モダンな印象を与える
現代建築と伝統が融合した建物


リヨン美術館
17世紀建設の修道院内に開設された美術館
古代エジプト時代から現在までヨーロッパで
最も重要なコレクションを所蔵


サン・ニジエ教会
赤煉瓦造りのゴシック様式と
透かし彫りを施したネオゴシック様式の
非対称の2本の尖塔を有する教会


サン・ニジエ教会
ネオゴシック様式の内装
美しいステンドグラス


サン・ボナヴァンチュール教会
フランシスコ会の修道院付属教会として建立
三角屋根が特徴のゴシック様式の教会


サン・ボナヴァンチュール教会
ゴシック様式の内装
美しいステンドグラス



Le Bal des Ardents
古本を積み重ねて作られた
アーチ状の入口
リヨンで一番美しい本屋さん?